去年の12月から長野に住み始めました。暖かい大阪とは違いマジで寒いです。
これが同じ日本なのかと思うぐらい別の世界です。
なるほど雪の降るエリアと降らない人で会話が噛み合わないわけだ。
というわけで今回はそんな世界で太平洋側出身の人間が考える寒さ対策について書いていきます。
目次
① 手が馬鹿ほど冷たい、つーか痛い
まず第一の問題がこれ。
私toryuはとても冷え性です。
自律神経がぶっ壊れている為大阪、名古屋の寒さでも手は冷え冷えでした。
ただ、長野の寒さは桁違いでした。冷えるを通り越して痛いです。
毎朝気温がマイナスまで下がりますよ。今でも。
今、3月ですよ。春じゃないんですか。
なんの冗談ですか。大阪だったら寒くて-1,2℃っすよ。
長野だと寒い日は-8℃とかですよ。
殺す気ナリカ?
前置きが長くなりましたが対策はこれです。
革手袋です。もちろん裏地付きです。
これがマジでよかったです。-8℃でもこれがあれば普通に耐えられます。
普通の綿の手袋は絶対やめて。
冷気貫通しまくりです。マイナスの世界だと無意味です。
②耳が寒い、つーか痛い
これは正直対して対策しなくていいっすね。
もうシンプルにニット帽を被りましょう。
ウールが入っているとよりあったかいです。
アウトドアブランドでもその辺に売ってるやつでもなんでもいいです。
参考までに私が被っているものを載せておきます。
なめてんのか?
ここはマジでなんでもいいと思います。
こんな高いのいらん。
③足が寒い。つーか痛い。
スノーブーツを履きましょう。ダサいとか言ってる場合じゃないです。
雪道をスニーカーで歩くのは氷で滑りまくる。足は取れそうなぐらい冷えて痛くなる。
いいことは何もありません。マジで危ないです。何度怖い思いをしたか。

私が履いているのがコロンビアのサップランドです。
Xでつながっている道民の方からおすすめされたので購入しました。
正直シルエットは野暮ったいですが、性能は抜群です。
めっちゃ暖かいです。魔法みたいに。
足の冷え対策に化学繊維の靴下とウールの靴下2枚履きがいいと、
ネットに書いてあったのでやってみましたが
そこまで正直効果はありませんでした。
サップランドを履いたら完璧に解決しました。
なんすかまじでこの技術。コロンビア最高かよ。
また、氷で滑ることも減りました。(体感1/3)
脱ぎ履きも紐を引っ張るだけなのでとても楽です。
正直クソ寒い環境だと玄関で靴紐結ぶのも怠いのですぐ履けるのは
いいことです。
マジでよすぎる。欠点はフツーにいい値段すること。
④末端以前にとにかく寒い。
これの対策は2つあります。
まず、暖かいインナーを着ましょう。ヒートテックでもいいし、綿でもウールでもいいし
とにかく暖かいものを選びましょう。
個人的には寒いところは大体屋内だと暖房が馬鹿みたいに暑いので安易にヒートテックを選ぶと
クソ熱くなります。なので天然素材のほうがいいです。
お金あればモンベルのインナーとかでいいんじゃないですかね?タイツとセットで。
あ、ちなみに私はワークマンのウールインナーと、無印の綿の暖かいインナーで
なんとかしました。
だってワークマンだとモンベルの4分の1以下の金額だし・・・。
もう一つはダウンジャケットを着ましょう。コートなんて着てる奴マジでいません。
善光寺の観光に着てる人ぐらいじゃないの?
着てる人って(知らんけど)
私が着ているダウンジャケットはナンガのものです。こちらも着ている人全然いません。
滋賀県のメーカーだから?
こんな感じのやつです。軽くて扱いやすいですが、無限に羽根がどっかから出てくるので
耐久性は正直怪しいです。長野の人が着ていないってことは雪国の日常使いには
正直厳しいのかもしれません。
ただやっぱり暖かいです。-8℃でも全然暖かいです。
長野の人はなんかわりと無難にモンベルとか着てますね。その辺に直営店があるのが驚きです。
あと若くてちょっとファッション興味ありそうな人はノースフェイスを着ています。
まとめ
長野の冬を耐えるためには
暖かいインナー上下
ダウンジャケット
スノーブーツ
革手袋、ニット帽
こんぐらいあればなんとかなりそうです。
来年またどう変わったから記事にすると思うのでその時はよろしく。














