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Xiaomi Mi band 4は格安で使える活動量計

今回紹介するのはXiaomi Mi band4です。活動量計と呼ばれるものですね。活動量計で一番有名なのはAppleのApple Watch ですね。他にもfitbitやGARMINのものも有名ですね。ただ私が付けているのはそれらの物ではなく中華メーカーのXiaomiのものです。

Xiaomiは日本ではまだそこまで知られていないメーカーですが中国ではHuaweiの次ぐらいに力のあるメーカーです。

Xiaomiの活動量計もHuaweiの活動量計も値段はほとんど変わらないのでどちらを選んでも問題はないです。好みで選んでください。どちらも有名メーカーと比べると3分の1以下の価格なのでとても安いです。

ちなみに私が購入したのはグローバル版です。日本語版も同じ金額で販売されています。正直別にグローバル版を買う意味は無いです。個人的にただこういうツールで日本語表示ってなんか締まらないよなぁと思ってグローバル版にしました。ほとんど意味はありません。

Xiaomi Mi band4の外観(写真)

こんな感じです。思ったよりも液晶の発色が綺麗です。写真だと分かりにくい・・・。

本体だけ取り外すとこんな感じです。割と簡単に取り外せます。

バンド部分はシリコン素材になっています。長く使っていくと劣化しそうですね。正規品ではありませんがバンドだけで色々と販売されているのでバンドが壊れたから使用できないという事態は起こらないので安心ですね。

充電はUSBで行います。充電器が壊れないかちょっと不安ですね。耐久性は高くなさそうです。充電器も同様に販売されているので充電器が壊れても安心ですね。

Xiaomi Mi band4の機能について

Bluetooth 5.0

Bluetoothでスマホと通信を行います。使っていてBluetoothの接続が切れたと言われたことは無いので特に接続面に関しては問題なさそうです。

5 気圧防水

水深50mに相当する圧力に対応しています。一応つけたままプールに入っても大丈夫とメーカーは言っていますが、ちょっと不安ですね。10気圧防水以上のものを使ったほうが無難です。

睡眠測定

昨夜の睡眠時間が何時間か、深い眠り、浅い眠り、覚醒時間が何時間かを測定します。Mi band4のアプリには睡眠の質分析機能も付いており22時までに就寝するよう心掛けてくださいと煽られます。


睡眠の規則性なんかも教えてくれます。

他のユーザーとの比較も出してくれます。

人ごとにどの時間に寝た方がいいかは異なるので参考程度にしといたほうがいいですね。

心拍数測定

私がXiaomi Mi band 4を買った最大の理由がこれです。一日中心拍数を測定することが出来ます。そしてそれをアプリでいつでも確認することが出来ます。

病院で測定した際の心拍数と普段の安静時の心拍数がほとんど値も変わらないので精度は問題ないと思います。

心拍数の検出頻度は1分、5分、10分、30分で選べます。1分はやりすぎ、30分は少なすぎ、5分か、10分を選べば大体の平均値はとれると思います。検出頻度を増やすとバッテリーの消費が大きくなるので注意が必要です。



自分が動いている時、安静時、寝ている時でそれぞれの心拍数がどうなっているかが気になっていたのでしばらくチェックしてみました。

ちょっと心拍数高くないっすかこれ・・・?

この平均心拍数は起きている時の平均なのか寝ている時間含めた平均心拍数なのか。特に説明が無いのでわかりませんが、おそらく全体の平均です。・・・それ意味あるのかな。健康状態が知りたかったら起きている時の平均じゃなきゃ意味が無いような気がします。

安静時の心拍数と出ていますが睡眠時の心拍数ですね。日本語訳が上手くいってないのかな。

ちなみに安静時の心拍数は50~70bpmが好ましいです。私の場合、病院で測ると100bpm前後出ています。普通の人より脈が早いみたいです。1日中測るとどのぐらい変化があるのかが気になってこのXiaomi Mi band4を購入しましたが、予想通りの結果であちゃーってなっています。

歩数測定

1日で何歩歩いたのかを測定します。実際の歩数にどれぐらい合っているのかは正直いまいちわかりません。他の活動量計を使っていた時もあっているのか怪しかったので参考程度に考えた方がよさそうです。

アラーム機能

設定した時間に振動するアラーム機能があります。朝の目覚ましに使うには振動だけだとちょっと不安なのでスマホや目覚まし時計も併用した方が良いですね。

天気の表示

スマホのGPSと連動して現在地の天気を表示します。スマホを見ずに天気がわかるのは便利かもしれないですね。私は特にこの機能は使っていません。

通知

電話の着信やSNSの返信などの通知を行います。別にこれも使わないかな。

Xiaomi Mi band4のバッテリーの持ちについて

2週間は持ちそうです。メーカーの説明によると1回充電すれば20日ぐらいは持つそうです。バッテリーがヘタってきたらどうなるかはわかりませんが、とても持ちは良いですね。週1以上で充電しなきゃいけないってなったらめんどくさいですもん。

充電にかかる時間は1時間ぐらいです。1時間充電したら2週間以上持ちます。予想外に充電時間が早いですね。


Xiaomi Mi band4の対応機種は?

Androidの場合: Android 4.4 以降 & bluetooth5.0以上iPhoneの場合: iOS 9.0以上 、bluetooth 5.0以上

よっぽど古いスマホでも無ければ大体対応しているはずです。

Xiaomi Mi band4の重量は?

22gです。つけていることが気になる重さではないです。このぐらいの重さが丁度いいですね。あんまり重いと邪魔になります。腕時計タイプなら重くても別にいいですけどね。

Xiaomi Mi band4の価格は?

3500円から4000円ぐらいです。有名メーカーだと1万円は軽く超えてくるのでとてもお安いです。このぐらいならとりあえず試しに買ってみるかって思っちゃいますね。

まとめ Xiaomi Mi band4は活動量計を買いたい方の最初の1台としておすすめです。

Xiaomi Mi band4は自分の健康状態が少し気になっていて活動量計が欲しい。けどあんまり高い物は買いたくないからとりあえず安い物が欲しい。そんな方におすすめです。とりあえずMi band4などの安い活動量計を買ってみてもっといろいろなデータがとりたいと思ったらfitbit等のもう少し高いものを買っていけばいいと思います。

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