今週は土日出勤があったのでブログの更新は無理だろうなと思っていたら今日は半日で帰れたので無事書けました。たまに私のX等を見ている方ならお気づきかもしれませんが今週は絵を上げていません。
予定では4月中は更新を行わないつもりです。上げない理由としては生活がややバタバタしている+ガス欠です。絵について思考停止で描き続けるのがきつくなってきたので一度初心に戻って簡単な練習をしています。
裏アカの方でにゃんぽぽ練習帳と題してあげています。なにその名前とは思わないで。



一応家にあった美少女キャラデッサンなる本を見ながら描いている感じです。なんだよ美少女キャラデッサンって。一ミリも興味ねぇわ。
多分簡単そうな本だから昔買って6,7年位経ったっぽいです。一応読んだ形跡はありますが活用は出来ていない気がします。
デッサンって言葉がとにかく苦手なんですよ。頭が悪すぎて美術書を読んでも内容を覚えられないし、感覚で描こうにも目も悪いし手も不器用なのでなんとかトライアンドエラーを繰り返して無理やり絵を描いている感じです。なのでこんな感じの無茶な絵になっちゃうんですよね。
正直何度か真似て描いたぐらいで自分の肉になるとは考えにくいですが、とりあえずこれを読みながら描き方を再度確認していって、5月から再開する予定です。手の描き方はちゃんと読もうな。何年経ってもずっとヘタクソすぎるからね。
絵の話をしているのでついでに私が絵で描きたいことについての話もしておきます。
このページを読めた人はラッキーですね。
まず、私は殆ど99%ぐらい女性しか描きません。
その理由ですが、単純に綺麗なものを描きたいからです。
正直暴言の部類ですが男って汚くないですか?世の中の男の9割以上が見るに堪えないし美しくないと思っています。女性で汚いなって思う人よりもはるかに見た目が汚い男のほうが多いじゃないですか。
だから描きたくないだけです。
ただ私の絵を見ている人であればまぁわかる話だと思いますが、一般的な美少女、萌えみたいなオタクよりな絵には興味ありません。
なんか気持ち悪くないですか?男に都合が良すぎて気持ち悪いんですよね。実際の女性ってもっと打算的で残酷な面もあるのにその部分には一切触れず、男に優しいだけみたいな感じ。マジで嫌いです。そんな簡単にデレ無いでしょ。
そういうのは大好きな自分の旦那とか彼氏の前だけでやっとけ。
レベルの低い雄に媚びないでしょ。どう考えても
私の描く女性は強者の男にしか興味ありません。当然でしょう。生物なら。
子孫残すなら優れた遺伝子を求めるのは当たり前です。
なので全員身長180cm以上で優しくて良い大学出ている人が最強って価値観です。まぁ大谷でも櫻井敦司でもいいですけどね。最高だし。
まぁ上の話は半分冗談ですが、媚びる絵はあんまり描きたくないです。そもそも男が好きじゃないのに何で媚にゃならんのか。
ついでなので私の好きな画家についても紹介しておきます。
①レオナルド・ダ・ヴィンチ
最高です。一切性欲を感じさせない美しさが本当に素晴らしいです。
岩窟の聖母の天使が好きです。
ロンドンバージョンの方です。あんな美しい顔どうやっても描けません。
②グスタフ・クリムト
とにかく女性に対する解像度が高いですよね。割とやらしめな絵を描いても全然やらしくない。女体を描こうで考えが止まっているように見える絵も他の画家の絵には多いですが、クリムトは女体ではなく女を描こうとしているように見えます。素晴らしいです。
③マリー・ローランサン
説明が難しいですが他に無い幻想的な雰囲気ですよね。淡い色合いでどこか視線も虚ろ。人体の描き方もぼんやりとした感じで写実的じゃないんだけどなぜか美しい。男に媚びない少女性がたまんないですよね。理想的です。
この前美術館にあった作品に描かれていた馬がちゃんと上手い人が描く馬だったのがちょっと衝撃でした。あの描き方以外もできたんだ。
とりあえず今回はこんな感じで。
前に探してた時にマリー・ローランサンの画集って全然なくって買えてなかった。ちょっと調べたら同じ人が2冊ぐらい出してた。マリー・ローランサン美術館の人みたいです。とりあえず買っておこうかな。どっかで展示もやってほしいね。















