2泊3日新潟旅行に行ってきました。長くなりそうなので分けて記事にします。
今まで、愛知や大阪近辺の県には行っていましたが日本海側の県ってほとんど行くことがありませんでした。というわけで行くことになりました。
長野県はちょうどいい場所ですよね。2時間あればいろんな県に行くことが出来ます。旅行先には困らなさそうです。
まず長野から糸魚川市に向かいました。

道中の白馬の道の駅の景色です。ここは本当に日本か?ヨーロッパのアルプスみたいです。だからそう呼ばれているんですよ。白馬も遊びに行きたいですね。
今回は通っただけでした。道の駅でソフトクリームを食べるつもりがそもそも朝は食堂がやっていませんでした。そんなことあんの?観光地だからかな。


ここが最初の目的のヒスイ海岸です。なんかトム・ブラウンのみちおさんがここ来たってラジオで行っていたので来てみました。
テトラポッドを見たときに妻がaikoのボーイフレンドを歌い始めました。 テトラポッドは登んなよ。
ここはなんかよくわかんないですけどヒスイが取れるらしいです。妻は嬉しそうに石を拾っていましたが、それがヒスイなのかは正直よくわかりません。イメージだと緑色の宝石ですよね。ジェダイト?セーラームーンにいましたよね確か。
今調べたら緑以外も色々あるみたいですね。真面目に探すなら結構時間かかりそう。今回は糸魚川には寿司を食べに来たので手短に引き上げました。
そしてこちらが寿司です。
地魚のおまかせを頼みました。回らない寿司屋さんなので一貫ずつ出てきます。アラの味噌汁も付いてきました。
写真だと良さはわからないのでこれだけで。

これは何かの貝です。馬鹿なので忘れました。基本的に自分は貝は好みじゃなくほぼ食べない人間なんですけど、こちらは臭みが全くなく、食感も良く美味しかったです。
他のネタも良かったです。ただ地魚なので名前は覚えられませんでした。
カンパチは勿論知っていました。普段食べた物とは全く別物でしたけど。歯ごたえ強めな魚のイメージだったのでしっとりうまみが強かったので驚きでした。これが技なのでしょうかね。
話が脱線しますが、子供の頃、佐賀の私の祖父が目の前でカンパチを締めるのを見せてくれたことがあったんですけど衝撃的な絵面でしたね。
さっきまでビチビチと元気だった魚が目の前で動かなくなって血がドバドバ流れる。ちっちゃい子がみたらしばらく魚食べないと思います。
そもそもトラックに乗って魚が届けられる状況も不思議でした。あと締めたてのカンパチは固すぎて美味しくないです。コリコリっていうかバリカタです。数日置いたほうが良いんでしょうね。

こちらは鉄火巻きです。おまかせの後にいきました。お寿司屋さんで食べる鉄火巻き大好きなんですよ。海苔がパリパリの場合もありますが、今回はしっとり系でした。しっとり系でも美味しいんですねぇ。
あんまり何も考えずに頼んだら3巻分出てきました。そうなんだ。2000円って書いてある時点で気付けよ。

こちらは焼いたヌタウナギです。メクラウナギとも呼ばれていたみたいですね。あまり日本では食べられず韓国方面でよく食べられているみたいです。見たことないので食べてみましたがタコみたいな食感で面白かったです。食べた感じは全然ウナギではないですね。
糸魚川のお寿司屋さん最高でした。新潟は海産物が美味しいエリアなのでもっとネタのうまさで勝負してくるのかなーと思っていましたが、ちゃんと職人の腕も素晴らしかったです。しかも値段も大阪で食べるのと変わりません。最高かよ。また来ます。
とりあえず初日はこの後宿に向かいました。宿の窓の作りがいまいちで無限に羽虫が部屋に入り続ける恐ろしい状況になりました。安い宿はこういうところが難しいね!ご飯は美味しかった。
とりあえず初日は終わりです。
新潟の藻塩がとても美味しかったです。そりゃ謙信公も塩分過多で高血圧になって倒れるわけだ。(所説あります)















