更新2週ほど空いちゃいましたね。平日ずっと残業で休みはグッズの作業と実家帰省と盛りだくさんで放置していました。
うん。無理!!
最終日は美術館に行きました。十日町市にある越後妻有里山現代美術館 MonETです。
名前長いっすね。2日目に行った松代城もそうでしたけど十日町市はかなり現代美術に力を入れた市で色々なところで作品を見ることが出来ます。
今回は時間が無かったので何か所も見ることが出来ませんでした。今度は他のスポットも巡りたいですね。

写真は以上です。内容は君の目で確かめてくれ!!美術館って写真撮るところじゃないんで。
よくパシャパシャ美術館って撮ってる馬鹿いるじゃないですか。そもそも禁止って書いてあるのに。あれ何なんですかね?日本語読めないんですかね?どう見ても日本語喋ってるのに変なの。
そもそも写真撮ってどうすんの?どうせ見返さないでしょ。作者の気持ちなんて一切理解する気無いでしょ?時間の無駄ですよそんなの。
話逸れましたね。なんか前もこんなこと書いていた気がします。いっつも同じこと書いてない?
まぁいいや。
写真は撮っていませんが内容についての感想です。現代美術ってわかりにくいものが多い印象があって正直とっつきにくいなーって思っていたんですよ。
なんかフィギュアをめちゃくちゃに改造したりしたやつが数億とかしてたり意味わかんねぇなとか思ったり・・・あ、この話やめた方が良さそうですね。
私はあんまり綺麗なもの以外に惹かれないタチなのでそもそも何が描いてあるのか何を表現しているのかが分からないとフーンで終わっちゃうんですよね。元々の学が無いので流れも掴めていませんしね。
ここの展示はそんな私でも楽しめる内容ばかりでよかったです。
目と耳で楽しませるような演出が多めでした。ぼーっと眺めながらぼんやりと考えるのにちょうど良さそうでした。
Forceという作品が個人的に好みでした。天井から真下に延々と黒い液体が流れているんですけど時々それが綺麗に流れていなかったりして無機質さの中に有機質な何かを感じるような。説明下手ですね。とにかくよかったです。
他の作品も面白いものばかりでしたのでお勧めです。アート好きな人は十日町市を2日ぐらい探索すると楽しいと思います。ボリュームあり過ぎるので1日じゃもったいない。

お昼ごはんはへぎそばとタレカツ丼でした。Xのフォロワーさんに勧められたので食べてみました。人がすごかったです。超人気店でした。
そして見ての通りボリュームがめっちゃ多かったです。調子乗りました。そばを大盛にしたのが敗因でしょう。
へぎそばは不思議な蕎麦ですね。蕎麦というよりそうめんに近い印象を受けました。おそらくそば粉の比率が長野の蕎麦と比べると低めです。その代わりにふのりが入っている。多分そんな感じです。とてもつるつるしています。
揖保乃糸に近いのど越しです。つゆの味は薄めでワサビではなくからしを入れるのも面白いですね。長野の蕎麦とは別物です。山を越えると全然違うんだね。

最後はこちら魚沼こしひかりです。皇室献上品だそうです。めっちゃおいしかったです。
水分量があって甘くて粘り気もあってもちもちしてます。わかりやすく美味しいお米です。
昔実家の近所のスーパーで見かけてこんなに高い米があるなんて信じられないと思って憧れていたので食べることが出来てとても嬉しいですね。
そんなこんなで新潟旅行編はこれで終わりです。ありがとうございました。
次はどんな話題にしようかな。
記事が面白かったらここのリンクで何か買ってもらえるとブログが長続きします・・・。
乾麺だとどう違うのか気になります。やっぱり薄味のつゆじゃないとダメなのかな?















